傾向

28歳ブサイク。彼女いない歴=年齢。将来どうすればいいのかわからない... ツイッターアカウントはこちら@udon_zuruzuru

何もない人生

書くことが何もない。

今は明るいことは何も書けない。僕は常に正直でありたい。明るい時に暗いふりをしたり暗い時に明るいふりをしたくない。


「書かなければ・・・」という気持ちは少しある。だけど「書きたい」「これを書かずにはいられない」という気持ちは
全くない。

今の僕には「どうしても書きたい」と思えることが何もないのだ。

職場でも何も起きてない。日々の仕事を淡々とこなしているだけ。人間関係にも特に悩みはない。仲が良い人も誰もいない。

休憩時間はいつも一人だ。さみしい。さみしいけど誰かと話すのは疲れる。


作家として成功したい。年をとればとるほど、この思いは強くなっていく。

もはや「作家として成功する」という想像にすがっていないとまともな精神を保てない。

現実を見つめたくない。今の僕は年収240万くらいだろうか。このまま今の会社に定年まで勤めた場合僕の年収はいくらに
なっているだろう?せいぜい年収300万くらいだろうか。

年収300万の未来を一体どこの誰が直視なんて出来るだろう?そんな現実見たくない。見つめたくない。逃げたい。

でも逃げる場所なんてない。自殺はしたくない。生きて幸せになりたい。

ツイッターでも空回りばかりだ。ツイートするたびにフォロワーが減る。ツイートしなくてもフォロワーが減る。僕の
ツイートがおもしろくないのだろうか?それともオフパコをやめた僕に誰も興味なんてないのだろうか?
わからない。

わからないけど段々とつぶやくのが怖くなってきた。つぶやくたびに「どれだけフォロワーが減るんだろう」「いいねは
つくだろうか?」と気にしながらするツイッターはおもしろくもなんともない。

フォロワーが1万人を超えていてもほとんどいいねがつかないことすらある。とてもかっこ悪くてとても恥ずかしい。

そういうツイートは内容が気に入っていたとしても、自分なりにおもしろいと思っていたとしてもついつい消してしまう。

そして、つぶやきたいことも無くなった。以前は仕事が終わってからつぶやくのが楽しくて仕方なかった。つぶやきたいことが
あったからだ。

今はつぶやくことが何もない。オフパコもやめたし職場で何もないからつぶやくことが何もないのだ。

さみしい。でもツイッター依存から少し離れたことでほっとしている自分もいるんだ。

でも依存自体は前より強くなっている気もする。

つぶやきの頻度と依存度は関係ないんだ。フォロワーやいいねやリツイートの数をどれだけ気にするか、そして一日の間にどれだけ
ツイッターを見てるか、それが依存ってもんだ。

僕は一日に何十回もツイッターを見てるしフォロワーの数やいいねの数、リツイートの数を気にしてる。

そう考えると、つぶやく回数は減っているとしても依存度は逆に高まってるとすらいえる。


僕はオフパコをやめた。まずはオフパコしてくださった全ての女性に感謝をしたい。本当にありがとうございました。

綺麗な女性ばかりだったし性格も素晴らしい方ばかりだった。

本当にありがとう。

とても楽しかった。

ももちろんつらいことも多かった。

ここではそれについて語ってみたいと思う。


まずとにかく身バレが怖くて怖くて仕方無かった件について。

今でも本当に怖い。「おまえみたいな結婚もしてなくて社会の底辺の仕事に就いている奴は身バレしてもたいしたことないだろ」
とか言う人は本当に死んでほしい。いや別に死ななくていいんだけど一度ちゃんと考えてみてほしい。

あなたが逆の立場で僕みたいなオフパコ報告ツイートやセックスツイートや寒い恋愛ポエムみたいなものをツイートしてて、
しかもブログでも自分の心情を生々しく書いてて、それが職場の人にバレたらどうよ?

「え?あなたが中村さんなの?あの気持ち悪い中村さん?・・・きも・・・」って絶対なるよね・・・。

ちなみに僕は職場ではすごく真面目なキャラなんです。『キャラ』というか僕はツイッターやブログではふざけてますが実際は
すごく真面目な男なんです。そんな人間が身バレしたら人生は終わる。職場も辞めなきゃいけなくなるし・・・。
というか恥ずかしくてもう職場にはいられない・・・。気まず過ぎる・・・。

ももし・・・もし僕が信頼できる女の子に自分の本名や職場や趣味など、全ての情報を開示して普通にコミュニケーションを
とっていたらひょっとしたらお世辞ではない「また会いたい」を言ってもらえたのかな・・・という感じはする。

オフパコをやってて一番つらかったのは、やはり「また会いたい」って言われなかったことだから。
あんなに「中村さんと会いたい!」「オフパコしたいです!」って言ってくれてた女性達だけど一度僕と会うと
僕という存在に飽きたのか、僕がつまらない人間だったのか、ほとんど「また会いたい」と言ってくれなかった
(もちろんせめてるわけじゃないです。誤解しないでね^^;)。

これは僕という人間の魅力不足だからしかたないんだけど、もし僕が自己開示をしてたら・・・自分がどこで働いててどんな
名前の人間でどんな趣味があって今までどんな人生を歩んできたかを言ってれば、もう少し僕のことを「良い」と思ってくれる
女性もいたのかな・・・と思う。

まあ自己開示をしてても全く結果は変わらなかったのかもしれないけど・・・。

あと「イッた後ペニスを抜いた時に女の子が『コンドーム破れてないかな?コンドーム外れてないかな?』って見てくる」のが
すごく怖かった。その視線が怖くて仕方なかった。

もちろん女の子の立場だったら絶対見るよ。僕が女の子でも絶対に見る。100%見る。ガン見する。だって破れてたらシャレに
ならないし外れてても相当やばいし・・・。見るのは当然なんだ。

でも彼女たちの視線を見るたびに、僕は僕自身が低学歴で低収入でブサイクであることを遠回しに責められているような錯覚に
とりつかれた。

つまり、もし僕が高収入で高学歴でイケメンだったりしたら、彼女達は僕の精子が膣内に入り込むことに「もう少しだけ寛容」
だったのでは・・・と思うと、自分が低スペックなことがひどく申し訳ないような、自分の低スぺックさをものすごく
否定されているような、自分の人生全体を否定されているような気がして、すごくつらかったんだ。

簡単に言うと、射精した後ペニスを抜くときに彼女達が「コンドームとれてないかな」「コンドームやぶれてないかな」って
見てるときに「おまえみたいな低学歴、低収入のブサイクの精子が万が一入ったら最悪だからな。おまえは本当に努力できない
クズ野郎だよな。クズ野郎のクズ遺伝子。現実世界で会った女の子とはセックス出来ずにツイッターで自虐ツイートして同情
買ってセックスにありつく最低な人間だよ。そんな奴の子を万が一妊娠でもしようものなら自殺するよ」って言われてる
気がしたんだ。


もちろん、これの一部分はたぶん被害妄想なんだろうと思う。

でもうまくいえないけどつらくて仕方なかったんだ。

あとはやはりセックスが終わった後ペニスを抜くときにコンドームが外れた事件は結構ショックが大きかった。

あれ以来セックスするのが怖くなったし、なによりも女の子に対して申し訳なかった。

改めてもう一度謝りたい。本当に申し訳なかった。僕のコンドームのつけかたが悪かったのかもしれない・・・。

ペニスを抜くときに外れてしまった時のお互いの「あ・・・」っていう気まずさ、独特の雰囲気の悪さはたぶん一生忘れることが
出来ない。

そりゃ女の子からしたら妊娠なんて一生の大問題なわけで体にもものすごく負担がかかるわけだし、なにより望まない妊娠ほど
残念なことはない。

アフターピルを飲んでもらったけど、ピル自体がたぶん女の子の体に負担をかけちゃうしあまり良いものではないだろう。


そういうこともあって、セックスをするのが段々怖くなってきたというのが正直なところ

あと「別の男性と比べられる」っていうのもセックスが怖くなった理由の一つではある。

人間ってどうしても比べちゃう生き物だ。僕だって、女の子をついつい比べてしまう。

「自分がしていることを女性からされたら嫌」っていうのも身勝手な話だと思うけど・・・でもやっぱり比べられるのはつらい。

彼氏とか元彼とか好きな人とのセックスと僕のセックスを比べられたり、一緒にいる時の楽しさを比べられたり・・・。

やっぱりそういうのはつらい。

「比べないでm(__)m」って思うけど、そりゃ比べちゃうよな・・・。無意識に。

僕は全敗だったんだろうな。誰にも勝てなかったんだろう。たぶん。そう考えると自分がたまらなくみじめ。

いやたぶんたまには勝っていた時もあるはず。頭がおかしい男とかには勝っていたはず・・・。

でもいつか誰かにとっての1番になりたいねぇ・・・。


さてさて、いよいよ書くことが無くなってきたぞ。

オフパコを卒業した僕は一体どこに行くんだろうな。何をするんだろう。自分でも全く分からない。

興味がある人は僕を見ていてほしい。そして温かい目で見守っていてほしい。

くだらない長文読んで頂いてありがとうございましたm(__)m

 

地震で目が覚めた。結構大きな揺れだった。

もし近々東京で大きな地震が起きて、もし僕が死んだら・・・。

僕の人生は何だったんだろう?僕が生まれた意味とは?30年生きてきて彼女も出来ずに、
誰からも愛されず、誰も愛することが出来なかった人生になんの意味があったんだろうな?

そして作家としても成功できずに、意味の無い自己満足のブログを書いただけの人生。

みじめだな。みじめだ。みじめだよ。


全員が幸せになれたらいいなと思う。

それは難しいと思うけど。っていうか無理だろうけど。

誰かが泣いてるところは見たくない。誰かが悲しんでるところは見たくない。

もちろん僕も泣きたくない。悲しみたくないよ。

こんなゴミみたいなポエムに一体何の意味があるんだろうな。

意味なんてない。意味は無いんだ。


じゃあね。さようなら。いつか幸せになれたらと思う。

幸せになりたいよ。いつか「よく頑張ったな。おまえはおまえなりによく頑張ったよ」って自分自身に言ってあげたいよ。

そんな人生が送りたい。

さようなら。

また何かおもしろいことがあったらブログやツイッターを更新したい。

でもなかなかおもしろいことなんて起きないよね。日常はただ淡々と過ぎるだけ。

おもしろい出来事を待ってる僕をあざ笑うように。

そろそろ寝ます。おやすみなさい。

さようなら・・・。