傾向

28歳ブサイク。彼女いない歴=年齢。将来どうすればいいのかわからない... ツイッターアカウントはこちら@udon_zuruzuru

オフパコしてきた

オフパコしてきました。

結論から言うととても楽しくてとても気持ちよかったです。

彼女とまた会いたい。1回で終わらせたくない。一生の友達になりたい。そんな気持ちです。

今回はその時のオフパコについて書いてみたいと思います。


始まりは一通のDMからだった。

「はじめまして。単刀直入に中村さんにお会いしたいです。お話だけでもオフパコでもなんでもいいのでお時間頂けませんでしょう
か?」

さすがの僕でもビビってしまった。一体何者なんだろう?

僕はツイッターのアカウントを見た。

なんとつぶやきが0。全くつぶやいていない。これは完全にやばい人だろ(笑)・・・そう思った。

僕はこう返信した。

「ありがとうございます。ただツイッターでのつぶやきもされていないようなので、さすがに怖すぎます(笑)

どのような方なのかもわからないので。。ごめんなさいm(__)m ちなみになぜ僕に興味をもって頂けたんでしょうか?」

これに対する彼女の返信をまとめると、要するに『僕のあるツイートに共感しすぎた』とのことだった。

あるツイートとは「僕が職場にいる好きな人(Fさん)に対する思いをつづったツイート」だ。

彼女は一目惚れで2年間片思いしていた男性にすごく冷たい態度をとられてしまって落ち込んでいる時にたまたまリツイート
回ってきた僕のツイートを見たらしい。

それを見て共感しすぎて僕にDMをしてしまったとのことだった。


正直僕はオフパコはしたかったけど、とても怖かったのでこう返信した。

「正直僕も会いたくて仕方ないのですが。。でもやはり現状恐怖が勝ってしまいます。ごめんなさいm(__)m」

それに対する彼女の返信。

「今日から少しずつ距離を縮めていって、、とかも無理でしょうか...?いや怖いですね...逆の立場だったらもの凄く怖いです。
とち狂ったことをしてしまいほんとに申し訳ないです」

僕は少しほっとした。普通の感覚がある人なんだ、と少し安心した(笑)


僕「是非お会いしたいです!

ただ現状めっちゃ怖いのでツイートを拝見させて頂いて『普通の方なんだな...』と分かったらお会いさせて頂くみたいな感じでも
宜しいでしょうか?なんか僕みたいな人間が人を選ぶみたいな偉そうなことをして申し訳ないのですがm(__)m
ちなみに僕のツイートに共感しただけで僕と寝てくれるんですか(笑)?なんで僕なんかと寝てくれるんですか?」

彼女「なんか貞操観念?みたいなのがたぶんちょっとおかしいみたいで浮浪者の人とかでなければ誰とも出来るかもです...」


おいおい(笑)普通にやばいだろ(笑)・・・より怖くなったわ(笑)


彼女「中村さんのブログで女子大生の子と会ったのを読んで、そんなに気持ち悪くないんだ!じゃあ全然やれると思いました笑
上から目線ですいません、、」

などというやりとりがあり、彼女は本アカウントから再度DMをくれた。

「顔とかは載っていないのですが一応怪しい者ではない...はずなので少しでも怖くなくなったらご連絡お待ちしております!」

僕は彼女の本アカウントのツイートや写真、いいね欄を見た。う~ん・・・。リアル・・・。僕を騙すために最近作ったアカウント
でもなさそう・・・。信用していいのではないだろうか・・・。僕はそう思った。

僕「ご連絡ありがとうございます!怖くないです!大丈夫です(笑)早っ(笑)」


彼女「wwww 最高です!!お会いしたいです!!」

さっそく週末に会うことが決まった。DMを頂いてからわずか1時間程度である。早すぎだろ・・・(苦笑)


会うことが決まった瞬間は浮かれていた。これでセックスが出来るんだ!2年ぶりのセックスだ!やった!と
浮かれていた。

ただ時間が経つにつれて一つの不安が・・・。


【ひょっとして・・・まさか・・・ブスなのでは・・・?】

本当に失礼な話なのだが見れば見るほど彼女のツイートから漂ってくるブス臭が半端ではなかったのだ(苦笑)

これはやばい・・・。ストライクゾーンがサハラ砂漠より広い僕だけど、かなりのブスな気がする・・・。これはまずい・・・

ブスにはあまり会いたくない・・・。どうせならやはり可愛い子と会いたい・・・


僕はDMした。

僕「ちなみに、心の準備の意味で。。。どんな感じのお顔なんですか?系統とか。。ちなみに僕はマジでブサイクです。面白い顔です。
見ても笑わないでくださいね。。」

彼女「系統は・・・どこに属するんだろう・・・」

僕「失礼ながら、可愛い、普通、ブスでいうとどこでしょうか(笑)?」

彼女「顔はなんかバランス悪い感じです・・・」

僕「笑」

彼女「一応なんですけど、ものすごくタイプじゃなくても中村さん帰ったりしたことはありませんか?」

僕「帰ることはありません(笑)ちなみに僕オフパコ1回しかしたことないですよ(笑)常連みたいに言わないでください(笑)」

彼女「wwwすみません・・・笑」

僕「いわゆるブスということでしょうか(笑)ストレートですいませんm(__)m」

彼女「単刀直入にそうです!」

僕「(笑) 全然大丈夫です(笑)顔でいじめられたことあるレベルですか(笑)?」

彼女「いじめられたことはありませんが付き合ってた人に『可愛いんだか可愛くないんだかよく
わかんない不思議な顔だよね』って言われたことがあります笑)」


うわ(笑)ブス臭が半端ない(笑)っていうかもう確定でしょ・・・

僕も人のこと言えないんだけど、あまりのブス臭にテンションが落ちたのは事実・・・。

彼女「セックスするのはもちろんですけどそれ以上に中村さんと色々お話したいことが沢山あって緊張するけど楽しみです」

僕「ありがとうございますm(__)mホテルでいろいろ話しましょう^^」

僕「ちなみに・・・食事の席で話題が無くなってきて『そろそろホテル行きましょうか・・・』みたいな空気が凄く
恥ずかしいので最初からホテルみたいな感じでも大丈夫ですか(笑)?もし別のプランのほうがよろしければお任せします(笑)」

彼女「私も全く同じこと思ってました(笑)!自意識過剰すぎるのですが人にご飯を食べてるところを見られるのがちょっと
苦手なのでむしろ助かります!」

お互い変わってんなぁ・・・(笑)

彼女「各自コンビニとかで好きなものを買ってきて持ち込む感じでも大丈夫でしょうか?笑」

僕「そうしましょう(笑)」


僕はセックスするのなら回りくどいことは嫌ですぐセックスしたかった。

一緒にご飯を食べてるときに話題が無くなってきて気まずい空気になるのも嫌だし、ホテルに行くタイミングを探るのも
だるいしめんどくさかった。最初からホテルでのんびりコミュニケーションをとりたかった。

そこの価値観が彼女と合致していて嬉しかった。


オフパコ前日を迎えた。

僕は何かが引っかかっていた。何かを聞き忘れている・・・。何か重要なことを・・・。

そうだ!おっぱいだ!僕は胸がでかいほうが好きなのだ・・・


僕「一点聞き忘れたことが・・・。何度もすいません。。お胸って何カップなんでしょう??」

しばらく返信がなかった。僕は彼女が気を悪くしたのかと思い慌てて
「失礼なことばかり聞いてすいません。お答え頂かなくても大丈夫ですm(__)m」とDMした。

しばらくして彼女から返信があった。

「たぶんBあるかないかです・・・なんかすいません・・・」

「いろいろ聞いてすいませんm(__)mありがとうございます(笑)」


まじか・・・。Bか・・・。ブスでしかもBって・・・(本当に失礼でごめんなさい><)

僕は結構落ち込んでいたと思う。


そんなこんなでオフパコ当日を迎えた。



僕は当日美容院に行った(笑)。爪も切って身体も綺麗に洗った。

僕は服をほとんど持っていないんだけど、自分なりにマシだと思うものを着て行った。

そしてポケットの中にローターとイチゴ味のローション、コンドームをいれていった。

実はこれは2年前に一人暮らしを始めた時に記念で買った3点セットなのだ。

「一人暮らしを始めたら自宅でがんがんセックスするだろうから買っとこう」と思い購入したのだ。

残念ながら2年間全く使う機会がなかった・・・。

この3点セットをポケットに入れて待ち合わせ場所に向かった。


初めて降りる駅。

待ち合わせは19時だった。僕は待ち合わせに遅れるのが怖い性格なのでいつも早めに到着してしまう。そして
その日はたまたまかなり暇だったのと、正直早くセックスしたかったので(笑)早めに到着してしまった。

駅に到着。あまり人がいない。がらんとした印象を受ける。街を散歩する。ラブホテルが多い・・・。汚らしい街だ・・・。

絶対住みたくない(笑)ホテル街を歩くとなんだかおもしろい。カップルがいたり風俗嬢と客がいたりホテル前で女性が
客引きしてたり・・・・・・いろんな人のいろんな人生があるんだなと思う。ただほとんど何の店もなくて時間をつぶすのが
難しい。超退屈。はやく時間が過ぎてほしい・・・。

そんな中彼女からDMが届いた。

「申し訳ありません・・・待ち合わせを30分遅らせて頂いても宜しいでしょうか(>_<)」

わお・・・

「全然大丈夫ですよ^^」

「本当にすみません、、ありがとうございます(;;)」


うわ・・・まじでほんとに暇だわ・・・。ホテル街に公園を見つけた。なんとなくブランコに乗る(笑)

ラブホ街の公園でブランコに乗ってるアラサーフリーターってなかなかすごい絵ですよね。

座るところが汚そうだったので立ちこぎ・・・。ブランコなんて何年ぶりだよ・・・。
30秒くらいで飽きた。


やべえ・・・。まじで暇・・・。退屈。

ツイッターを見ると、オフパコに興味を持って頂いているようで嬉しい。

ただツイッターを見てもなかなか時間がつぶせない。

とにかく街を歩き回った。もうちょいで約束の時間だ・・・。

そんなときにツイッターのDMのマークが「1」と点灯する・・・。嫌な予感しかしない・・・。

「本当に申し訳ありません。さらに15分ほど遅れてしまうかもです...(;;)」

うっそーん・・・。まじでこれ以上時間つぶすの無理だよ・・・。

「了解です^^大丈夫です(笑)」

「8時に着く電車に乗りました。本当に申し訳ありません(><)(><)」

「とんでもないです!気をつけてお越しくださいm(__)m」


まじで超暇・・・。ホテルの前に立ってて声をかけてくれた綺麗なお姉さんと遊ぼうかと一瞬思う。いくら払えばよいのだろう?
そしてお金を払ったらどこまでできるのだろう?

そんなことをぐだぐだ考えながらホテル街をウロウロしつつ時間をつぶす・・・。


・・ん?・・・ひょっとして・・・なんか僕騙されてる?・・・オフパコまでに行く流れがめちゃくちゃ早いし・・・
不自然といえば不自然だし・・・。写真撮られて晒されたりするパターン?・・・

「キモイブサイクアラサーを釣りましたw」みたいな。なんかすごく怖くなってきた・・・。

でも彼女のアカウントのツイートを振り返ると、めっちゃリアルだし、ブス臭は半端じゃなかったけど、悪い人のようには
思えなかった・・・。

たぶん単純に仕事か何かで遅れただけだろう・・・。

彼女からDMが届く。

「大変お待たせしました!今着きました!何口にいらっしゃいますか?」

僕「今○○口にいます!」

彼女「同じくです!」

まじか・・・。駅にはほとんど人がいなかった。

5~6人しかいなかった。

僕はとんでもないブスを想像していた。

女性とすれ違うたびに「今日の子は今すれ違った女性より絶対ブスだ・・・期待するなよ・・・。期待しても裏切られるだけだ。
絶対に期待するな。とんでもないブスが来ると思ってたら万が一普通のブスだった時にかなり得した気分になるから」と
自分に言い聞かせた。

心のどこかに「とはいってもそこまでのブスは来ないだろう・・・」という気持ちもあった。

だけど「その油断がダメなんだ!その油断が命取りなんだ!実際にかなりのブスが来た時に全く勃起しなくなるぞ!がっかりしちゃ
って立ち直れなくなるぞ!」そう自分に言い聞かせた。


ちょっとまって・・・。若い女性って一人しかいなくね・・・?

え・・・?まさか・・・あの子?・・・・・

彼女から服装についてのDMが届く・・・。

え・・・?・・・・あの子でしょ・・・どう考えても・・・。

え・・・遠くから見た感じめっちゃ可愛いけど・・・。想像と全然違いますけど・・・。

でも近寄ったらブスって可能性もあるし・・・。とりあえず相手の顔を見るのもこちらの顔を見られるのも恥ずかしいので下を
向きながら近づく。

若い男性は僕しかいないから向こうも絶対に気づいてると思う・・・。怖い・・・。恥ずかしい・・・。

「あの・・・○○さんですか?・・・中村です・・・。お忙しいところ申し訳ないです・・・」

「あ>< どうも・・・」


やばい・・・・。めっちゃ可愛い・・・・。なんなの(笑)?ブスっていうか普通にアイドル
なんだけど・・・。なんなの?なに嘘?なんなの?誰得(笑)?


「・・・ちょ・・・ごめんなさい・・・めっちゃ可愛いじゃないですか・・・ちょ・・・ごめんなさい・・・よくわかんないです・・
なんなんですか(笑)」

っていうかこの時何を喋ったかあまり覚えてない。たぶんこんな感じのことを喋ったと思う。


「いえ><とんでもないです・・・」

僕「あの・・・コンビニ行きました・・?・・・」

彼女「いや・・・私遅れてきちゃったんで申し訳ないです・・・あ・・・じゃあ・・・ガムだけ買っていいですか?」

僕「もちろんです・・・コンビニ行きましょう・・・おごります・・・」

コンビニに入る。

僕が商品を選んでる間に彼女はガムを買っていた。

おごろうと思ってたんだけど彼女は一足先に買っていて、ガム代をおごるのも逆に気を遣わせるだけかと思いやめた。

「先に出ておきますね^^」

彼女は先にコンビニを出た。

僕も急いで会計を済ませた。

コンビニを出て彼女と合流する。


僕「あの・・・いきなりで申し訳ないんですけど・・・なんでブスって嘘ついたんですか(笑)?
めちゃくちゃ嘘じゃないですか・・・(笑)っていうか・・・めっちゃ可愛いじゃないですか・・・」

「ごめんなさい・・・(笑)少しでもハードルを下げたくて・・・すいません・・・。でも全然可愛くないですよ(笑)」

「っていうかあれに似てません?○○の○○にめっちゃ似てません?」

彼女は某アイドルグループの人気の女の子にとても似ているように思えた。

「いや・・・言われたことないです^^;」


僕「とりあえず・・・どうしましょう・・・ちょっと僕この街初めてでよくわからないんですけど、適当にホテル入る感じで
大丈夫ですか?」

「全然大丈夫です^^私もこの街初めてで・・・遅れて本当にすいません><結構早めに着いてらっしゃいましたか?」

「いえ!全然・・・さっき着いたばかりです・・・」

彼女はワンピースを着ていた。黒髪清楚美人。

こんなかわいい子が「浮浪者以外の誰とでもできる」って信じられない・・・。

っていうかすごくいい匂いがする。甘い匂い・・・。香水かな・・・。

っていうか今からこの子とセックスするっていうのが信じられない・・・。

なんなんだ・・・これは・・・。今何が起きてるんだ・・・。

二人で街を歩く。

可愛い女の子が隣にいることが少し誇らしい。

正直ホテルに向かう途中何を話したかほとんど覚えていない・・・。たぶん興奮しすぎていた・・・。


ホテルに入るのが凄く恥ずかしい。


「とりあえずよくわかんないんですけど・・・ここでも大丈夫ですか?」

「全然大丈夫です!」

とても穏やかな子でユーモアもあって頭の回転が速い。すごくモテそうな子だ。

「ちょっと僕ラブホほとんど入ったことなくて全然システムを知らないんですよね・・・あ・・・これで部屋を選ぶんですね・・・」

「そうです^^」

僕「階数が高いところはちょっと苦手なので・・・出来れば低いところで・・・」

彼女「3階は平気ですか?」

僕「全然大丈夫です」

彼女が部屋のボタンを押してくれた。

レジに行く。気まずくさせないためなのかレジのおばちゃんの顔は見えない。

5000円ほど払う。プレートを渡される。

「0時までにこのプレートを返却して部屋を出てくださいね^^」

とても愛想のよいおばちゃんだ。

2人でエレベーターに乗る。

なんなんだ?

まだいまいち実感がない。

部屋に到着する。

ドアをあける。

結構狭い部屋だ。たぶん安いホテルだからだろう。ロマンチックな雰囲気は全くなく殺風景な感じ。

僕「あ・・・ラブホってこういう感じなんですね・・・」

彼女「ほんとですね^^;」

 

正直記憶に残っている会話と残っていない会話の差が大きい。

とりあえず記憶を手掛かりに書いてみます。


僕らはとりあえず荷物を机やソファに置いた。

確か僕がソファに座って、彼女がベッドの縁に座ったような気がする。

やばい・・・・。全然会話が思い出せない・・・。何を話したんだっけ・・・。

僕は結構会話を覚えてるほうなんだけど、今回は完全に忘れてる・・・。

たぶん興奮しすぎてた・・・。セックスの印象が強すぎて・・・。

順番はぐちゃぐちゃだけど、覚えてることを書くよ。


僕「とにかくこんな可愛い人と今この場にいることが信じられないです・・・なんかほんとにごめんなさい・・・」

彼女「いや・・・私も正直今日は罰ゲームのつもりで来たんですけど(笑)さっき駅で待ってるとき、近くにめちゃくちゃ
キモいおっさんがいて「あ・・・この人が中村さんなんだ・・・年齢詐称してるんだ・・・」と思って(笑)
普通の人だったんでよかったです・・・」

彼女「っていうかキモくはないですよね?なんで彼女できたことないんですか?」

僕「いや・・・それは・・・いろんな理由があるんで一概には言えないですけど(苦笑)
顔の問題だったり・・・あと正直2,3年前までほとんど女性に対する性欲が無かったんですよね・・・。
いや性欲はあったんですけど女性が怖くて・・・女性に関わることが怖かったんですよね・・・。でも最近ようやく怖くなくなって
きて・・・女性と仲良くなりたいな・・・と」

彼女「そうなんですね・・・ちなみになんであのアイコンなんですか(笑)?」

僕「あれは・・・なんでなんでしょうね・・・^^;正直僕も覚えてないんですよね・・・。なんで井脇ノブ子さんにしたのか・・・
全く覚えてないですけど、まずは顔を期待されるのが怖いのでハードルを下げたいってことだと思うんですけど(苦笑)

あとはたぶん・・・
彼女は女性なわけじゃないですか?女性って容姿が非常に重要なわけで彼女はブスであるだけではなく、
女性ですらないというか・・・見た目が男なわけじゃないですか?なんかそこにある種のはかなさというか虚しさを感じて、
そこに自分を重ねたのかもしれないです・・・」

彼女「そうなんですね・・・」

僕「っていうかツイッターのアカウントの印象と全然違いますね(笑)正直、今日は頭がちょっとイっちゃってる全然可愛くない
子がくると覚悟してたんです(笑)まじでうれしいです」

彼女「(笑)」


僕「ちなみに僕のツイートに共感してくださったということなんですけど・・・具体的にはどういうことですか?」

彼女「あ・・・私好きな人がいるんですけど・・・2年前に初めて会って一目ぼれして・・・勝手に私は向こうも私の
ことが好きなんだと思い込んでたんですよね・・・。でも最近会った時にすごく冷たくされたというか、全然私に興味が
ないんだっていうのが分かっちゃって・・・それでどうでもよくなってきちゃって・・・で中村さんのあのツイートを見て
ものすごく共感しちゃって・・・」

僕「そうなんですね・・・」

彼女「結構前に彼から連絡先を聞かれて・・・」

僕「それって好きってことじゃないですか?好きでもない女性の連絡先をわざわざ聞かないと思いますよ?」

彼女「いや・・・なんか・・・たぶん社交辞令で聞いたと思うんです^^;でも私はそのとき『ケータイ家に忘れちゃって><』
って言って教えなかったんですよね^^;」

僕「なんすかそれ(笑)バレバレじゃないですか(笑)ケータイ普通家に忘れないですよね(笑)それ相手にもばれてますよ(笑)」

彼女「ですよね(笑)・・・でもこれってどういう心理なんですかね?中村さんは好きな人から連絡先聞かれたら教えますか?」

僕「心理としては・・・たぶん相手を悔しがらせたいってことじゃないですかね?「お前は私のことが好きかもしれないけど
私は全然好きじゃないよ。全然興味ないよ」って示すことで復讐してるというか。攻撃してるというか。それで落ち込んでる相手を
見るのがめちゃくちゃ気持ちいいみたいな・・・」

僕「僕だったら絶対連絡先教えますね。だって向こうから弱いところ、恥ずかしいところを見せてくれてるわけじゃないですか?
「僕はあなたに興味があります」っていう関心の表明はめちゃくちゃな弱みですよね?恥ずかしいところですよね?その恥を
かいてわざわざ言ってくれてる人に対して「ケータイ忘れたから教えられないです」って(笑)かわいそうですよ(笑)」

彼女「ですよね(笑)・・・」


ほかにもいろんな会話したんだけど忘れた!すっ飛ばす!


僕「ちなみに・・・全然話変わるんですけど・・・ひとついいですか?」

彼女「はい・・・(笑)」

「僕・・・黒のストッキングが・・・ちょっと苦手でして・・・もし・・・もし簡単に脱げるんであれば脱いでもらっても
いいですか?・・・」

「全然大丈夫ですよ(笑)簡単に脱げます」

と言って彼女は脱いでくれた。

僕「黒ストッキング、好きな男性多いですよね・・・」

彼女「わりと多いですよね^^」

「でも僕はなぜか苦手なんですよね・・・生足が好きなのかな・・・」

彼女「(笑)」


僕「っていうか・・・あんまり流れが分からないんですけど・・・一緒にシャワー浴びた後でヤるって感じですかね?」

彼女「そうですね・・・。でも私はお風呂入ってきたんでもし中村さんが嫌じゃなければシャワー浴びずにこのまま・・・」

「僕は全然!僕も風呂入ってきたんで・・・もし問題なければ・・・このまま・・・」

僕「じゃあ・・・そろそろ・・・やりますか・・・」



「あの・・・僕・・・一つ性癖があって・・・すいません・・・」

「はい(笑)」

「服着たまま・・・まずは抱き合っていいですか・・・?」

「いいですよ(笑)」


ソファから立ち上がってベッドに座る。

「あの・・・首の後ろの匂い嗅いでもいいですか?・・・」

「え・・・臭くないですかね(笑)」

ベッドの上で彼女は座っていて、僕はそれを後ろから抱きしめる形で座る。

そして彼女の黒髪を少しかきあげて首の後ろの匂いをかぐ・・・。

甘い。めっちゃ甘い良い匂いがする・・・。

「めっちゃいい匂いがします・・・」

彼女「お風呂入ってきてよかった(笑)」

「これ香水ですか?」

「いや私は香水はつけてなくて、お風呂の後にクリームをつけるんでたぶんそれの匂いですね」

「めっちゃ良い匂いします・・めっちゃ甘い・・・」

僕は彼女の首の後ろに鼻をつける。少し口もつける・・・。


そして両手で彼女の胸をさわる・・・・。

僕「ごめんなさい・・・」

彼女「はい・・・」

彼女の胸を優しくもむ・・・。胸は小さいけど・・・なんというか・・・確かな実感がある・・・。

なんとも言えない気持ちだ・・・。なんで僕はこんな可愛い子の胸をもめてるんだろう・・・。


「ちょっと・・・すいません・・・なんか・・・めっちゃうれしいです・・・」

「(笑)」

「ちょっと・・・ごめんなさい・・・脚さわりますね・・・」

彼女の脚を触る・・・。すべすべ・・・。白くて綺麗な脚・・・。一体なんなんだろう?

この完璧な存在。僕は彼女の首の後ろの匂いを嗅ぎながら左で彼女の胸をもみつつ右手で彼女の脚を触ってる・・・。

「あの・・・ちょっと・・・ごめんなさい・・・」と言いながら僕の右手は彼女の太もものさらに奥へと進んでいく。

僕はスカートの中に手をいれて、彼女のパンツの上から彼女のヴァギナをさわる。

やわらかい・・・。


「あの・・・ほんとにすいません・・・。ちょっとでいいんで・・・キスしてもいいですか?」

「はい・・・」

僕「あ・・・でも・・・正面で向かい合うとすごく恥ずかしいんで・・・でも向かい合わないとキスできないのか・・・」

彼女はこちらを向いてくれた。

顔がとても小さい。僕の二分の一くらいなんじゃないか?小さすぎてどこに顔をもっていけばいいのかよくわからない。

キスをした。とてもリアルな味がした。人間の味だ。彼女も人間なんだと思った。良い意味でね。


服を脱ぐことになった。彼女が脱ぐのを待っていると、なんか変な雰囲気になった。

こういう場では男性が脱がせるのが一般的なんだろうか?

僕に脱がせてくれるらしい。僕は今まで女性の服を脱がせたことがないのでドキドキした。

ワンピース。。。

「これはパチンってやるやつですかね・・・」

「これはクリンってやるやつですね・・・」

「なるほど・・・」

彼女のワンピースのボタンを一つ一つとっていく。

ワンピースを脱がせたらブラジャーが見えた。

なんて綺麗で白い肌なんだろう。

脱がせたワンピースを手に持つ。

「ちょっと・・・ごめんなさい・・・ワンピースの匂い嗅いでもいいですか?」

「いいですよ(笑)でも臭くないですかね(笑)」

「あ・・・めっちゃ甘い匂いがします。めっちゃ良い匂い・・・」

ワンピースをソファの上に置く。


ブラジャーのホックを外すのも初めて。外すと綺麗な胸が露になった。

「小さくてごめんなさい・・・」

「とんでもないです・・・」

パンツも僕に脱がさせてくれた。

彼女は裸になった。

なぜか僕は服を全部着たままだった。彼女だけ裸で僕は全身服を着たままだった。

なんでこういうことをしたのかわからない。

たぶん裸になるのが恥ずかしかったのと
彼女に「がっついてる」と思われるのが怖かったからだと思う・・・。よくわからないけど・・・。


とりあえず裸になった彼女を後ろから抱きしめる。

胸をやさしくもむ・・・。ものすごく柔らかい・・。

「めっちゃ柔らかいです・・・。やばい・・・」

僕は今まで一回オフパコをして、何度か風俗にも行ったことがあるけど、こんな柔らかい胸は初めてだったと思う。

僕「じゃあ・・・寝転がってもらってもいいですか・・・?」


僕はツイートでも書いたようにたっぷりと前戯をするつもりだった。

足の裏を優しく触って足首を愛撫してふくらはぎ・・・太ももの内側を優しく触って・・・
それをじっくりと行うつもりだった。

だけど実際彼女を目の前にしてしまうと緊張してそんな余裕はなくなってしまった。

「ごめんなさい・・・緊張して余裕がないです(笑)ツイートで前戯に自信があるみたいなこと書いてたんですけど、目の前にすると
緊張してできないもんですね・・・(笑)」

「すいません・・・ちなみに・・・あまり女性のあそこを見たことがないのでちょっと見させてもらってもいいですか?」

「はい(笑)」

彼女はベッドに寝転がっていて、僕は服を全部着たまま。彼女のヴァギナを見せてもらった。

綺麗なあそこだった。

「これは剃ってるんですか?」

「はい。脱毛してます」


「ちょっと・・・じゃあ・・・ローション使ってもいいですか?トラウマがあるもので・・・」

海鮮丼ですよね(笑)」

「あ(笑)ツイート読んでくださってるんですね(笑)」

彼女のあそこにローションをつける。たっぷりつける。


「これが・・・クリトリスですか・・・?」

「そうです・・・」


「私指入れが好きでたぶん指が3本入ると思います」

「3本(笑)!?すごい・・・分かりました・・・」

とりあえずヴァギナをおそるおそる触る・・・。

うほ・・・。こんな感じか・・・。

とりあえず指を一本いれてみる・・・。人差し指・・・。

ねちょ・・・ねちょ・・・。ぐにゅ・・・ぐにゅにゅ・・・。

なるほど・・・。

僕「ちなみに・・・全然素のリアクションでいいですよ^^演技とか気持ち良いフリとか疲れると思うんで。全然大丈夫なんで^^」

彼女「了解です^^じゃあ好きな人のことを考えててもいいですか?」

この言葉にはグサッときてしまった・・・。なんかすごく寂しかった・・・

いやもちろん僕は恋人でもなんでもないしブサイクだし彼女にとってどうでもいい存在なんだろうけど、目の前にいるのに
その女の子は僕のことじゃなくて全然違う誰かのことを考えてるっていうのはとても寂しいことだと思った。

村上春樹ノルウェイの森で主人公が緑と抱き合ってるときに直子のことを考えていて緑から「私を抱くときは私のことだけを
考えてね。ほかの女の子のことは考えないでね」というシーンがあったと記憶しているが、緑の気持ちがよく分かった気がする。


僕は目の前に女の子がいて、物理的な距離はめちゃくちゃ近いけど、彼女にとって僕はとても遠い存在、どうでもいい存在なんだと
やけに寂しくなってしまった。(もちろん彼女をせめてるとかそういうことじゃない。単純に僕が自意識過剰で異常なさびしがり屋な
だけなのだ)

僕「もちろんです^^」

彼女のヴァギナに優しく指をいれる。場所がよくわからないけどなんとか入った。奇妙な感触だ。

とりあえず優しく出し入れする。

とてもあったかい。そして少し怖い。今でもその感触は確かに覚えている。


僕「気持ちいいですか?」

彼女「はい・・・でももう一本か二本入るかもしれないです^^;」

僕「そうなんですね・・・。怖い・・・。入るかな・・・。」

僕「え・・・っと・・・ここにいれればいいのかな・・・こうかな・・・」

なんとか2本入った。

人差し指と中指。中はぐちょぐちょでとてもあたたかい。

僕は緊張して、2本の指を前後に出し入れすることしかできない。

「気持ちいいですか><?」

「気持ちいいです・・・はぁ・・・はぁ・・・」

演技なのかマジなのか分からない・・・。マジで気持ちよくなってくれてる気はするけど、彼女はとても気を遣ってくれる子で
優しい子だからそういう演技をサラッとやりそうにも思える。

ぐちょぐちょぐちょぐちょ・・・。ぐちょぐちょぐちょぐちょ・・・。

右手の人差し指と中指でやりながら、左手でうち太ももを優しく愛撫したりした。

そして初体験の時、海鮮丼の匂いがしてトラウマになったクンニ。

クリトリスの辺りをなめる。

しょっぱい。匂いは全然ない。イチゴのローションを使った効果もあったのかもしれない。

正直クンニのおもしろさは全然わからなかった。クンニってひょっとして私生活を知っている相手
じゃないと楽しめないのではないかと思った。「普段真面目な顔で仕事してる○○ちゃんのあそこを今なめてる・・・」
っていうギャップみたいなものを楽しむものなのかなと・・・。なのでオフパコだと相手の個人情報を知らないので
あまりクンニは楽しめないのではないかと推測した。


太ももの内側を優しくさわるのもなんかとても恥ずかしく思えてきた。全然彼女に効いてない気がしてきた。

「何も感じてないのに何太もも触ってんの?馬鹿なの?」って思われてそうな気がしてむなしくなってきた。


「ちょっと・・・ローター使ってみますね・・・ちなみにご自宅でオナニーはされるんですか?」

「しますよ^^」

「何を使われるんですか?」

「実家なんで手ですね」

「それは見つかるのが怖くてってことですか?」

「そういうことです^^;」

ローターのスイッチをいれる。ローターは4段階で強さの調節ができる。僕は一番弱い力で優しくやるのが女性は好きなんだと
思っていた。

一番弱いモードにする。

ぶい~ん・・・・・・・・・・・・・


「あの・・・それって強さの調節できます?」

「出来ますよ^^4段階で調節できます」

「一番強いのでやってもらってもいいですか^^;」


ぶいいいいいいいいいい~ん!!!!!!!!!!!!!!!


強っ(笑)!!!

これは痛いんじゃないの・・・?・・・・・

彼女のクリトリスにあてる・・・。


あまり反応はない。


「ローターいまいちですかね^^:」

「やっぱり私は中への刺激が一番好きみたいですね。指入れが一番好きみたいです」

僕はずっと指入れをしている。結構強い力でやっている。痛くないんだろうか?少し心配になってくる。

情けない話だが腕が疲れてくる(笑)


「ごめんなさい・・・気持ちいいですか><?」

「気持ちいいです・・・はぁ・・・・はぁ・・・指なんですけど、中で上向きにしてくれるとより気持ちよくなると思います^^」


指を上の壁面につけるようにして再度指入れする・・・・。

段々彼女の息遣いが荒くなってきて口数が減ってくる。


はぁ・・・はぁ・・・・はぁ・・・・。彼女は目を閉じている。好きな人のことを考えているんだろうか?

なんとなく一旦指を出した。びっくりしたね。

僕の指に乾燥した米粒みたいなものがいっぱいついてた(笑)

これは何(笑)?(無知でごめんなさい)


怖くて匂わなかった。

それでもめげずに指の出し入れを続ける・・・。

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ・・・。


「いれてほしいです><・・・」

 

え?

 

「いれてほしいです><・・・」


えっと・・・クリトリスにあててるローターを中にいれてほしいってこと?・・・


「・・・えっと・・・ローターを中にいれたらいいですか・・・^^;?」

「・・・そうじゃなくて・・・あれを・・・いれてほしいです・・・><」


こんな天使みたいな子から「いれてほしいです><・・・」って言われるって凄くないですか?やばくないですか?

幸せ以外のなにものでもない。


僕は服を脱いで裸になった。

そして自宅から持ってきたコンドームの袋をあけた。

「えっと・・・こっちの向きでしたっけ・・・?・・・・」

「そうです^^」

「ここにつけて・・・で・・・先の余った部分はこのままでいいんでしたっけ?」

「大丈夫です^^」


ついに彼女の中に入る時が来た・・・。


「ごめんなさい・・・・場所がわかんない・・・ここ・・・?・・・」

「はい・・・私よく場所がわかりにくいって言われるんですよね^^; ついてる場所がちょっと変わってるのかも^^;」

「ここ・・・ですかね・・・あ・・・こうか・・・」

「そこです^^そこです^^」


うわ・・・入ってく・・・うわ・・・これがセックスか・・・うわ・・・すげえ・・・

ちんちんがどんどん奥まで入っていく感じ・・・「めっちゃ気持ちいい」というわけではないけど、なんかなんともいえない
感じ・・・

「え・・・これで・・・出し入れする感じですか?・・・」

「そうです^^・・・あっ・・・・」


僕は見様見真似で腰を振る。

なんて滑稽な動きなんだろう。かなり恥ずかしい。

ずぽずぽずぽずぽ・・・


出し入れをしながら彼女の乳首を優しくなめる。優しく噛む。

気持ちいいのだろうか?わからない。


バックもやってもらう・・・。

「ごめんなさい・・・ちょっとバックもやってみたいんですけど・・・すいません・・・」

「いいですよ^^私バックも好きなんで^^」


どこにいれていいのか全く分からん・・・。構造が複雑すぎる。携帯電話の料金プランか。


「ここですかね・・・?」

「そこです・・・あん・・・はあ・・・はぁ・・・」


バックはタイミングが難しいですね。

僕が前に突き出したタイミングと彼女が後ろに来るタイミングがあった時は「これだ!」って感じになるんですけど、
タイミングがあわないとなんか恥ずかしいですね(笑)

彼女も『タイミングあってねえよ・・・』って感じたんだろうな(苦笑)・・・みたいなことを思っちゃう。


僕はまだ経験がなさ過ぎてセックスという行為を楽しむまでの余裕が無かった。腰をふったり指をいれたりするだけで
精一杯だった。

腰を振っている時なんかとても不思議な気分になった。全然エッチな気分ではなくて、なにかの作業をしている感じ。

今考えると、誰かのマッサージ、肩もみをしている感じに近かった気がする。


申し訳ない・・・。なるべく正直に思ったことを書こうとすると一歩間違えるととても失礼な表現になりかねない(苦笑)

本当に申し訳ないm(__)m

 

僕「バックのその態勢めっちゃ疲れません?正常位に戻りましょうか^^;」

彼女「全然疲れないですよ^^むしろ男性側のほうが疲れますよね?」

正直僕は膝が限界だった(笑)

相手を気遣うセリフを吐きながら本当は自分自身が限界だったのです・・・。ごめんなさい・・・。

再度正常位。


彼女「抱きしめていいですか?」

僕「え?」

彼女「抱きしめたほうが奥に入って気持ちいいので^^」

僕「あ・・・ありがとうございます」

凄くうれしかった。こんなかわいい子に「抱きしめていいですか?」って言われるなんて最高すぎる。

彼女は正常位で腰をふってる僕を抱き寄せてくれた。彼女とさらに距離が近くなる。


こんな天使みたいな子が僕を抱きしめてくれるなんて・・・。本当にまた会いたい。もう一度会いたい。


この後もいろいろあった気がするんですけど、興奮しててあまり覚えてないのですっ飛ばします!


僕は正常位でイッた。

イク前に「正直いつでもイキそうです・・・イってもご迷惑ではないですか?」と聞いた。

「全然大丈夫です^^いつでも^^」


彼女をもっと気持ちよくさせたかったので時折激しく腰を振った(彼女はわりと強めなプレイが好きとのことだったので)。

「・・・あ・・・今の良いです・・・はぁ・・・はぁ・・・」

僕が頑張った時彼女はちゃんとほめてくれてそれが嬉しかった。

僕は正常位で彼女の首元にキスをしながらイッた気がする。

とても気持ちよかった。


ちなみに、これはセックス前に聞いていたのだが、彼女は今までオナニー以外でイッたことがないそうだ。つまりセックスで
イッたことがない。

それを聞いて罪悪感を感じてしまってなんとかイカせてあげたいと思ったのだが、僕には無理だった。

彼女が言うには「前付き合ってた好きな人とやってもイカなかったので、単純に『気持ち良い場所を男性に
伝えることは難しいので、結果的に自分にとって一番気持ちいい場所が自分にしかわからないため
オナニーでしかイケない」とのことだった。

イカせられなくてごめんなさい・・・。

 

イッた後は二人でベッドに座っていろんな話をした。

彼女「中村さんは彼女はほしくないんですか?」

僕「彼女はほしくないですね・・・でも女友達はほしいです・・・」

彼女「すごくわかります・・・私も好きな人とすごくやりたいんですけど、付き合いたくはないんですよね(笑)付き合っちゃうと
すぐに飽きそうで怖い・・・。何度も何度もセックスしたいですけど付き合いたくはないです」

彼女が言っていることはすごくよく理解できた。

彼女「私・・・職場だとほとんど誰とも話せないんですよね・・・もう1年以上保育園で働いているんですけど男性は全くいないし
女性だけの職場で。コミュニケーションとるのが苦手なんで・・・」

僕「職場って怖いですよね。自分の一言の言葉で誰かを傷つけたり問題になっちゃったりするし・・・」

彼女「そうなんですよね・・・こういう『二度と会わない』関係性だとなんでも思ったことを正直に言えるし心を開けるんですけど・・・」

僕「わかります・・・二度と会わないからこそなんでも言えますよね・・・。職場って継続的な関係でこれからもずっと一緒に
いるわけだから下手なことは言えないし・・・簡単に弱みも見せられないし・・・」


僕はひそかに「二度と会わない」という言葉に傷ついていた。彼女はもう僕と会いたくないのだろうか。今オフパコをしてから
約1週間が経過して言えることは「僕はもう一度彼女に会いたい」ってことだ。

彼女のことをもっと知りたい。とても礼儀正しくておもしろくて可愛い女の子。でもそれだけではないはずなのだ。人には
闇の部分が必ずある。僕は彼女の闇の部分も受け止めてみたい。もちろん、闇を人に打ち明けるのは結構めんどくさい作業なので
「彼女が僕のことを闇を打ち明けるに値する存在」だと思ってくれたかどうかにかかっているのだが・・・。


彼女はベッドの縁に座っていた。僕はベッドに横になっていた。こんな会話をしながら僕は彼女の脚や背中を触っていた。

彼女は何も言わずそれを受け入れてくれた。彼女とだと会話をしなくても無言でも一緒にいられる気がした。

気づいたら僕は彼女の髪を触っていた。寝転んで雑談をしながら気づいたら彼女の髪を触っていたのだ。

僕は少し我に返った。

「ごめんなさい(笑)今普通に髪触ってました(笑)何様(笑)?なんか彼氏風に髪触ってました(笑)すいません^^;」

彼女「(笑)」

彼女はたまに本気で笑ってくれる。たぶん嘘じゃなくて演技じゃなくてマジ笑いだと思うんだけど、彼女は本気で笑うときは
一旦「ふふふ」って笑った後で無言になってもう一度「ふふふ」と笑う。たぶんそういう笑い方なんだろう。とても素敵な
笑い方だと思った。


僕「どうします?シャワー行きます?」

彼女「そうですね・・・簡単にシャワー浴びますか・・・」

彼女「ちなみに・・・もう一回は・・・できないですよね?・・・」

僕「えっと・・・僕二回やったことがなくてちょっと無理っぽいんですけど・・・」

僕「僕の超しょぼい手マンで良かったらできますけど・・・(笑)」

彼女「(笑)」

出た。本気笑い。彼女がマジで笑ってくれるとなんだかすごく嬉しい。

 

今思えばもう一度するべきだったんだろう。僕は人生二回目のセックスが出来た興奮やらなんやらで冷静さを失っていた。

せっかく女の子が「もう一回しよう」と言ってくれてるんだからするべきだったんだよ。

挿入は無理でも手マンだけでもいいからやるべきだったんだ。

僕らはシャワーを浴びた。

窓があいていてシャワールームはとてもとても寒かった。

僕は先に出た。バスタオルが見つからなくて裸で部屋の中を探した。ようやく見つけて彼女のタオルはシャワールームの
入口に置いておいた。

シャワールームの中から彼女の「ぶくぶく音」が聞こえた。たぶん口をゆすぐ音だと思う。

僕とキスをした口が汚くて気持ち悪いからゆすいでいるわけではないといいな、と思った。

結構長い時間ぶくぶく音は聞こえていた。

彼女はさっきセックスが終わった後じゃがりこを食べていたから、そのじゃがりこの食べかすを流すためのうがいであってほしいと
僕は身体を拭きながら祈っていた。

自分が汚い存在だと思われるのはとてもつらいので。

彼女がシャワーから出た。

僕「タオルそこに置いてます^^」

彼女「ありがとうございます^^こういうのが気遣いなんですよね^^」

僕らは服を着た。

お互い明日は仕事だ。終電で帰らなくてはならない。

忘れ物を確認して僕らは部屋を出た。

イチゴ味のローションとローターはゴミ箱に捨てた。ローションはまだたっぷり残っていたんだけど・・・。

なぜかわからないけど捨ててしまった。


ホテルを出るとき少し恥ずかしかった。正確に言うと、僕と一緒にホテルを出た彼女がかわいそうだった。

通行人から「うわ・・・この二人セックスしてたんだ・・・」って見られるのが彼女に申し訳なかった。

罪悪感を感じながら夜の街を歩く。

「あの・・・一瞬でいいんで・・・手を繋いでもいいですか?・・・」

僕は今までたぶん女性と手を繋いだことがない。手を繋ぐのがどういう感じなのか僕は知りたかった。
あと彼女に触れたかった。

「もちろんいいですよ^^」


一瞬手を繋ぐ。2秒くらい。すぐ手をはなす。

僕「ありがとうございます(笑)」

彼女「早っ(笑)」

僕らはいろんなことを話した。

僕「途中まで一緒に帰ってもいいですか?」

彼女「もちろんです」

僕らは途中まで同じ方向だった。

電車に乗る。二人とも隣同士で座れた。

いろんなことを話した。

あっという間にお別れの駅に着いてしまった。

一瞬だった。とても穏やかで楽しい時間だった。

お互いに「ありがとうございました」と言って彼女は電車に残って、僕は電車から降りた。

降りるとき彼女のほうを見たけど彼女は僕のほうを見ていなかった。下を向いていた。たぶんケータイを操作していたんだろう。

僕はそれほど寂しくなかった。たぶん彼女の照れ隠しの仕草だと思ったから。

僕は人差し指と中指に残った彼女のヴァギナの感覚を思い出しながら家に帰った。コンビニでパスタを買って家でずるずると
すすった。

 


これも書き忘れていたことだけど彼女は「私生活を知っている人とのセックスのほうが絶対に興奮する」と言っていた。

心の底から同意する。相手の普段の顔、表の顔、趣味・職業・価値観・家族構成・住んでいる場所・どんな食べ物が好きでどんな
食べ物が嫌いで職場でどんなポジションでどんな仕事をしているのか・・・そういったことを知っていればいるほどセックスの時に
興奮するんだと思う。つまりギャップですよね。

「普段真面目に仕事してるあの子がこんなHなことをしている」「しかもそれを僕だけが知っている」という興奮。


さて・・・僕は今回のオフパコから何を学んだんだろうか?

本当に彼女と出会って良かったと思う。彼女は最高だった。可愛くて優しくておもしろくて変に気取ったところがなくて。

彼女は好きな人の写メも見せてくれた。彼と幸せになってほしいと思う。

僕はこれからどう生きればいいんだろう?詰んだ人生。美女と100回オフパコしようが僕の「詰んだ人生」に本質的な変化はない。

単に性欲が解消されるだけ。

 

僕はこれからどこを目指せばいい?何をすればいい?

誰か教えてほしい。

そして最後に彼女に言いたい。

本当にありがとうございました。一生の思い出になりました。

また会いたい。いつか気が向いたらまたDMがほしい。もちろん気が向かなかったらDMは不要です。いつか出会えてまたセックス
出来る日を楽しみにしてます。その時はあまり話題はないだろうけど、僕らならたぶん無言を心地よく感じる関係性になれると
思うから・・・。ありがとうございました・・・。

あと最後に彼女と僕のDMのやりとりをのせて、この記事を終えたいと思います。

 


僕「本当にありがとうございました!一生の思い出になりました!文章が出来たらDMで送りますね!本当にありがとうございました!」

彼女「こちらこそです!行くまで罰ゲームくらいのノリだったのに楽しすぎました!w楽しみにしております(^^)ノ」

僕「ありがとうございます(笑)おやすみなさい^^お互いゆっくり寝ましょうm(__)m」

彼女「帰りの電車の時間が経つ早さにびっくりしました笑 おやすみなさいー!(^^)」


さみしくてさみしくてさみしくてさみしくてさみしくてさみしくてさみしくてさみしくて
さみしくてさみしくてさみしくてさみしくてさみしくてさみしくてさみしくてさみしくて
さみしくてさみしくてさみしくてさみしくてさみしくてさみしくてさみしくてさみしくて
どうしようもないのが人間という生き物なんだよね。

ツイッターをやるのもブログを書くのも働くのもご飯を食べるのもセックスするのも朝ジョギングをするのも
全部さみしいからだ。さみしさをなんとかしたくて僕らは生きてる。

僕は幸せになれるだろうか?そしてこのブログを読んでくれてるあなたは幸せになれるだろうか?(既に幸せなのかもしれない)

とりあえず僕らにできることは・・・生き続けることだけなんだろう・・・。

幸せになりましょうね・・・。さようなら・・・。